このサイトについて

手にとってもらう、買ってもらう、買い続けてもらう。
わたしたちの仕事は、店頭や街中など、ありとあらゆる場所で「売り」につながるプロモーションをこしらえることです。
ここでは、そんなわたしたちが手がけた仕事の中から、ほんの一部をご紹介します。
どうぞすこしだけ、お暇なときにでも、わたしたちの仕事と実力を見ていってください。

Case1 プレミアムキャンペーンで売り上げ倍増。人気アニメを使って、店舗へ集客。

課題

春休みの需要期に、ファミリー層の興味もひいて集客したい。

実施内容

  • 1. 映画上映が決まっていた人気アニメのキャラクターを起用したプレミアムキャンペーンを施策の軸として起用。ここでしか手に入らないオリジナルグッズを中心とした展開。
  • 2. ただしアニメのコアファン向けの限定的なプレミアムだけではなく、マスターゲットである親子向け、20代向け等キメの細かいターゲットの設定とそのニーズに合うプレミアムを開発することでより多くの集客を実現した。

結果

プレミアムグッズを増産するほどの盛り上がりに!

Case2 子どもたちをファン化するお遊戯ダンス・プロモーション。

課題

子どもたちに苦手意識をもたれがちな某食材。そのネガティブイメージを払しょくし、商品の購入につなげたい。

実施内容

  • 1. 子供たちに親しみを持ってもらうために、既存の商品キャラクターを活用し、みんなが楽しめるオリジナルダンスを開発。
  • 2. 全国の幼稚園や保育園にダンスDVDをサンプリング。さらに全国47都道府県キャラバンも実施し、キャラクターと一緒に遊べるダンスイベントと当該商品をつかった給食の提供を実施。
  • 3. キャラバン実施エリアの営業担当者もイベントに参加。子どもたちの苦手意識の改善、ブランドへの好感など、イベントで得た高評価を小売店説得のための営業資料として活用してもらった。
  • 4. 園児の保護者もイベントに参加。給食の準備時間を活用して保護者向けの食育も実施し、商品の理解浸透を図った。

結果

楽しい体験を通して親近感を深め、ネガティブイメージを払しょく。指名買いのきっかけに。

Case3 3DCGカタログアプリで、実物を上回る上質な体験を演出し、店頭へ誘引。

課題

比較検討の候補にあまり入ることのない腕時計ブランド。そのNEWモデルを検討候補に入れてもらい、なおかつ店頭に誘引したい。

実施内容

  • 1. 新商品の質感や機能を忠実に再現するスマートデバイスアプリを制作。
  • 2. ただ再現するだけではなく、商品を上下左右、自由に回転させて、あらゆる角度から商品を眺められる機能を付加。
  • 3. 特徴的な部分はデフォルメし、細部まで確かめられるようにするなど、実際に触る以上の上質な体験を演出。

結果

実物に「触ってみたい!」などの声がSNSで上がり、実店舗への誘引に貢献した。

Case4 ターゲティングクーポンで来店確率を向上。データ分析から生まれた効率的な集客プロモーション。

課題

ばらまき型のクーポンチラシ配布ではなく、より来店確率の高いクーポン施策を行いたい。チラシ配布が規制されているショッピングモールで新たなメディアがほしい(大型ショッピングセンター内の店舗への集客)

実施内容

  • 1. 大型ショッピングセンターに訪れた人の中から、自社商品関連の商品を購入している人たち、ターゲットに親和性が高い商品を購入した人だけにレジでクーポンを配布し、店舗へのついで寄りを誘発。
  • 2. 具体的には関連商材を購入したお客様、または戦略商品が女性向けであったため、OL、主婦にむけて化粧品・生理用品などの商品を購入した方だけにピンポイントでクーポンを発行。

結果

これまで以上の効率的な集客数を実現。見込の高いお客様に限定することでコスト効率を最大化することができる。
自社サービス・商品と親和性の高いターゲット・商品が発見できれば、どんどんリーチを広げられる。

Case5 ビッグデータ分析で来店動機を発見。優良顧客を拡大するプロモーション施策。

課題

ロイヤリティの高い顧客の来店を促進したい。値下げセールなどに頼らず、売上拡大につなげたい。

実施内容

  • 1. 売上データ、顧客属性データ、店舗内購買行動データ等、会員顧客に係る膨大なデータを分析。
  • 2. その結果、ロイヤリティの高い顧客層は施設内のレストランを利用する割合が高いことを発見。
  • 3. これらロイヤル顧客層だけに、特別感を演出したDMとレストラン招待券を発送。

結果

ターゲット層からの高レスポンス・来店数アップを実現、売上拡大にも繋がった。

Case6 買い手の期待を膨らませ、売り手の商談力を高める、デジタルプレゼンツールの開発。

課題

大型賃貸物件の販売について、早期完売を実現するために、これまでにない施策を考えてほしい。

実施内容

  • 1. 通常のカタログ、パンフレットに加えてタブレット端末を活用した商談ツールを開発。
  • 2. 部屋からの夜景を再現して見せる機能や、360°内閲覧機能、さらには空き物件の状況を一目で確認できる機能など、物件を魅力的に見せるための演出機能や販売支援ツールを搭載することで商談を強力に後押し。
  • 3. デジタルツールにデータを集約させ、販売スタッフの負担を軽減。

結果

目標を大きく上回る申込数・申込歩留率を獲得。

Case7 売るためのヒントは現場にある。現場発想の次世代販売什器開発。

課題

小売店の店頭で、売り手にとって使い勝手がよく、なおかつ買い手が選びやすい什器を開発したい。

実施内容

  • 1. 店頭で、お客様の視線の動きを追うアイトラッキング調査から適正な商品配置を見極め。
  • 2. 徹底した売り場観察から、売り手にとっての使いやすさを分析してポイントを抽出。
  • 3. これまで売り手・買い手から出ていた不満を解消する什器を開発。

結果

売りやすく買いやすい、次世代型什器の誕生。

Case8 「差」と「話題」を生み出す、激戦区での店舗オープニング施策。

課題

日本指折りの商業ビル激戦区への出店に向けて、集客へしっかり貢献する仕掛けが欲しい。

実施内容

  • 1. 競合店舗との競争の中で確かな差を生み出すために、オリジナルショップのプロデュースや地域初出店のブランドの誘致やECブランドのリアル店舗の期間限定でオープンなどを仕掛けた。
  • 2. 競合からのついで寄りを誘発するために、他店の閉店時間よりも深い時間帯まで施設をオープンすることを提案。競合店舗で買い物をしたあとに、立ち寄ってもらうという買い物導線を構築。

結果

目標の2倍の集客と莫大なパブリシティ効果を実現。